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フレームアームズ・ガール

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コトブキヤ
えっちなプラモで
ビルが建つ

さて、我らがコトブキヤが送るえっちプラモシリーズことフレームアームズ・ガールですが、
箱から出して組み立てるだけでなんと可愛い美少女が出来上がることか。
パーツ数も少ないので、サクサク組み立てて表面処理して、塗装の練習がてら気楽に作ろうと思っていたのですが、
気付けば改造の手が止まりませんね。

といってもメカを格好良く盛ったり、全然違うシルエットのかっこいい何かにしたりといった改造のセンスが全くないことは
スティレットを1箱犠牲にしてわかったので、1キットに1か所、必ずえっちな改造をするという縛りを立てて作っています。
某所で「FA:Gはお前の性欲投影ロボじゃねーからな!」って怒られました。

ただまじめな話、KAWAIIと性欲とでプラモデルを作ると、「表面処理が雑なまま完成させるとこの子がかわいそうだな…」という気持ちになるので、自然と仕上げが丁寧になってプラモ作りがめきめきうまくなっていくんですよ。
おっぱいの形を作るのと膨らんだお腹を作るの超うまくなったもん。本当だよ!

ともあれシリーズはこれからも絶好調で続きそうなので楽しみです。


おまけ

s-IMG_6074.jpg

FA;Gは3mm軸なので、waveのH・ハンガーのアームがこんな風に使えます。
誤解を招かないように言っておきますと、別に女の子をかわいそうな目に遭わせるのが好きなわけではなくて、
苗床とか人間牧場とかどぎついエロシチュがあっけらかんと行われるのがいいんですよ 
わかってくれるかな わかってくれるね 
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レイノス航空隊仕様

1メインビジュアル

「横浜モデラーズクラブ合同展示会」に出展する機会に合わせて作ったものです。
同展示会はヒコーキメインと聞き及び、何か飛行機の文脈ぽいものを一つくらい持っていかねばなあと思ったのですが、
実際のところ自己満足に過ぎなかったですね。だけど僕が楽しく作れたからいいのです。

2金網越し

ベースは造形村から出ている既製品を使っているのですが、ワンポイントとして金網を置いています。
金網越しに見上げる飛行機ってカッコいいでしょう? ゾイドの巨大感も出せるし一石二鳥です。
また、かねてより「ジオラマ中の小道具にメーカーとキットを書く」という演出をやってみたかったので、
今作で実践。思った以上に雰囲気が出たので、今後も多用していきたいですね。

3コクピット
コクピットは飛行機のジャンクパーツやハセガワの1/72マクロスシリーズから適当にパーツを盛ってきてそれっぽく。
ワクワクするようなメカのみっしり感が出せたかと思います。

4右から
左後ろ
s-背面アップ

各アングルから。
青空を背景に野外撮影などもしてみたいですね。

ゲルダー電子戦仕様

IMG_4754.png

海外のガレージキットディーラー「ib studio」さんの「ゲルダー改造キット」です。
トリケラトプスをステゴサウルスに改造してしまうというこのキット、精度や造形もさることながら、
元キットの電磁砲をそのまま装備できる気配りにしびれました。
背びれはなんとアクリル削りだしのクリア―パーツで、とんでもない精度です。
近年のワンダーフェスティバルでにはよくいらしているようなので要チェックです。

コマンドウルフ帝国仕様

01-斜め前

久しぶりの更新となりますが、その間もプラモデルは作っておりました。
まとめて掲載をば。
HMMのコマンドウルフ帝国仕様です。発売日に買ってパーツ取りをしてからずっと積んでいたので、もしや10年近く…?

本作は某所で行われた「ゾイドガトリングコンペ」に出品するために作成しました。
「ガトリングを装備したゾイド」がレギュレーションだったので、ゾイド界のガトリングの歴史を調べたんですが、
(メガトプロスなど例外はあるものの)華々しくガトリングガンが使用されたのはやはり暗黒軍からですね。
共和国ゾイドにガッツリ装備されているという例は改造作例を除きあまり見たことがありません。
なので、「帝国に鹵獲されて実験機として使われている」シチュエーションとして仕上げてみました。

02-横
04-正面
05-ガトリング

とはいえそれだけでは面白くないので、後ろから見ないと見えない、隠しキャラを入れてみました。
コマンドゾイドのキャリービーをそのまま使っています。
暇そうに腰かけている兵士や、座り込んで雑談に興じる兵士などを置くことで情景に表情が出るのが面白いですね。

06-フリー1
07-フリー2
08-フリー3

ヘリックメモリアル

■ヘリックメモリアル

s-正面

ヘリックメモリアルボックスのガリウスを使用して戦争博物館のジオラマを作りました。
「骨ゾイド」と呼ばれる初期ゾイド達ですが、恐竜の骨なら博物館にいても何もおかしくないですよね?

ガリウス本体はゼンマイを除去、代わりにプラ板でスクラッチしたパーツを投入。
床はモールド入りの薄いベニヤ板をジオラマショップで購入したものに、イエローオーカーの絵の具で彩色しています。
何せ本物なので、木の感触がよく表現でき、満足しております。
その他マテリアルはプラ板やプラ棒でスクラッチ。立ち入り禁止ロープは手芸用のリボンを無彩色で使っています。
ベースにはコトブキヤのチェーンベースを使っているので、左右にも拡張可能です。
リレー形式でこの隣に続くジオラマを作ってもらう、なんて企画も面白そうですね…。

s-見上げ

「パパ、ゾイドだ!ゾイドだよ!おじいちゃんもあれに乗って戦ってたいたんでしょ!?」
「ああ、そうだよ。あれは、おじいちゃんのお父さんの、そのまたお父さんの頃の、ずうっと昔のゾイドさ。」
「ふうん、ずうっと、ゾイドで戦ってたの?」
「そうだな。昔の人たちはみんな、大切な人たちを守るために、ゾイドと一緒に戦っていたんだ。おまえのおじいちゃんみたいにね。」

s-左半分
s-右半分

観客のフィギュアの配置をアップで。
今回のジオラマ空間では、ガリウスよりも彼らが重要な意味を担います。
彼らのうち、テキトーな位置に置いてあるのはたったの2名。
それ以外の人物は皆、「この位置に立っている意味」を持っています。
冒頭の全体図と見比べながら、それぞれの意味と、そこに隠されている記号のストーリーを探ってみてくださいな。
ヒントを書いておくと、一番重要な人物は右半分の写真に写っています。
答え合わせは、思い出したときにでもこのブログですることにしましょう。

s-暗室

ちなみに、人生初電飾に挑戦して見事失敗しました。
光量が足りない…。真っ暗な部屋で電飾スイッチを入れると、さながらナイトミュージアムを楽しむことができます。
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中井由 (ナカイ ユウ)

Author:中井由 (ナカイ ユウ)
眼鏡っ娘いいよね…。
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