FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭鉱夫

s-1-正面


共和国の新鋭海戦ゾイド、ハンマーヘッドのジオラマです。
ハンマーヘッドは中型ゼンマイを搭載しており、車輪で走りながら、泳いでいるかのように体をくねらせるゾイドです。
サメの腹に車輪がついているのは玩具的都合なのですが、キットに付いているものは実機にもついているだろうと。

また、ハンマーヘッドには外付けウェポンの「バイキングランスユニット」が販売されていました。
鈍色の機体、車輪、回転ドリル…。これらの記号から妄想を膨らませていき、炭鉱の風景へとたどり着きました。

また余談ですが、お茶の水のアートまつりの類で見かけた、ノーチラス号の建造シーンのジオラマが一番のきっかけになっています。「これ、ゾイドでやったら格好いいじゃん!」となり、もう、うわーっと。

s-2-斜め俯瞰2

▲地底のどんづまり感を出すため、二方を壁として、空間を切り取っています。
鑑賞のアングルが限られる構成のため、ジオラマは三段構成とし、下段の線路+ハンマーヘッド、中段には駅舎の小物机、上段には炭鉱夫の人々を配置しています。
密度と情報量はあればあるだけ良い。

s-3-見上げ

▲いくら汚してもよかろう、と、元々の海水塩汚れ+炭鉱の埃汚れで真っ白に。
このアングルから見ると、上中下段が全部見えるのでお気に入り。

s-4-駅

▲ミサイルハッチを開状態へ改造し、石炭を詰め込んでいます。
一時は、明るい水色の鉱石にして、メタンハイドレード(無印アニメ版に出てきた)にしようかと思ったのですが、ジオラマの色がとっ散らかるので止めました。わかりづらいしね。

奥から人力で運んできた石炭を、駅でハンマーヘッドに積み込む一コマです。

s-6-小物

▲駅の机には台帳や仕入帳など。グラビア雑誌の表紙は、ハンマーヘッドといえば、な遊び心。

s-IMG_7861.jpg

▲ちょっと離れたところにいる人たちの表情や仕草にも、それぞれのドラマがあります。
線路は、キットの車輪に径を合わせるため、Zゲージのものを2本並べました。

s-IMG_7862.jpg
▲元々は海底基地か何かだったことを伺わせる大きな配管。
数字の黄色がジオラマ全体の差し色になっています。

s-IMG_8076.jpg
▲壁の豆灯にはLEDが仕込んであり、この通りぼんやりと光ります。
炭鉱の趣があって最高の一枚ですね。写真は、フォンタナ氏(@PityFontana)に撮っていただきました!
地域の民俗資料館にある資料ジオラマのような雰囲気をイメージしながら、発光させました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

中井由 (ナカイ ユウ)

Author:中井由 (ナカイ ユウ)
眼鏡っ娘いいよね…。
Twitterはこちら。

リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。